天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる。
隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。
見た目が天然歯に近い。
歯槽骨を切削する必要があり、稀に術後の後遺症を起こすことがある。
全身疾患がある場合には治療できない場合がある。
骨から体外に直結する構造のため、天然の歯周組織と比べやや感染の危険性が高くなる。従って人工歯根を維持するためには、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。
日本では健康保険の適用対象外であり、世界的にも医療保険でカバーされる国はない。